歯科用語アタッチメント

歯科用語は400種類以上あると言われています。素人では聞いただけじゃ分からない事が多々あると思います。例えばアタッチメントという用語があります。これは入れ歯と残っている歯のそれぞれに磁石を取り付けることによって、入れ歯の安定感やものをかむ能力を高める方法の事を言います。色々な種類がありますが、一般に歯科医院で行われているのが磁性アタッチメントとなります。メリットとして、入れ歯だと他人には分かりません。強い磁石の力で義歯をくっつけるので、ぴったりフィットします。歯を根の部分だけ残すので、歯を出来るだけ保存する事ができます。

アタッチメントについて知る

アタッチメントとは、歯科で使われている器具で、残存歯を削ってそこに差し歯やセラミックをかぶせ、入れ歯を連結する器具のことです。通常は、残存歯と入れ歯をつなぐ時はクラスプと呼ばれるバネのようなものが使用されています。このクラスプと比べ、アタッチメントは小型化することができ、見た目もバネ式のものより自然に見えます。また、歯にしっかり固定できるために歯から外れにくく、バネ式のものより快適に過ごせるというメリットもあります。歯科で使うものには、様々な種類があります。それぞれ、入れ歯の維持力が高い、交換ができるなどの特徴があります。

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